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ポータブルであってほしいアンプ内蔵スピーカー

あとから編集するといって放置していました。

去年の「stereo」7月号の付録でついていたスピーカーを
ようやく塩ビ管に収めました。
ただ収めるだけでは面白くないので、アンプを内蔵してみました。



入力はステレオミニプラグです。
塩ビ管のなかにセパレーターを入れて、左右の部屋を分ています。
アンプはセパレーターにビス止めして電源はスクーター用12Vバッテリーを
使用しています。
moblog_0e98dc97.jpg

肝心なアンプはNJM386を使い回路は「LM386革命」にしてみました。

BGMとして使用するには低音はいらないと思い、
密閉しています。

ユニットは最初接着しようと思っていたんだけど、
中のメンテが出来ないので、はめるだけにしました。
このように、脱着できます。
moblog_0d3bc0af.jpg


ここに来るまでに時間が掛りすぎて、ユニットを高いところから落して
フレームを曲げてしまったり(T_T)
センターキャップを潰してしまったり(T_T)
結構冒険させてしまいましたが、どうにか作りあげました。

今年の「stereo」7月号には8cmスピーカーユニットキット(2個)が
付録で付くそうなので、興味あるかたはぜひ!!
[ 2011/06/02 ] | スピーカー | CM(0) | TB(0)

ポータブルアンプを作ってみたよ。

ながいことブログの更新もせずにセコセコと
ポータブルアンプをつくっていました。

自分で回路設計なんて出来ないので、
もちろん他人の設計したものをほぼまる写しでつくってますm(__)m


うえから以前作成したchu-moy Amp、真ん中がΛコンさんの完全アンプESP、
下が同じくΛコンさんのコンパクトな設計のC-MOY型アンプ。
今回、手持ちの部品を消費する目的も兼て、エコを心掛けました!
電池も充電池、ケースも再用品もしくはそのへんに転がってたものを使用!
入出力のジャックやSWはダイソーで調達!!

IMG_0025_20110510233121.jpg
ゴミに捨てられる基盤にはりついていた3回路用の
フォトカプラをひっぺがして使いました。
FETは以前つくったアンプの余りものです。
最近一番のお気にいりのアンプです。

IMG_0032.jpg
電池を入れてスイッチオン!の状態。
実はタッパーに収めるため基板が小さくなり、
部品の配置が詰めぎみになってます。

IMG_0027.jpg
このケースはかなりお気に入りです。
多少ノイズが気になります。ほんとはOPアンプに4580DDを使うのですが、
手持ちの4558DXを使ってみました。
非常に元気がよくて、ボリューム調整しづらいです。

IMG_0029.jpg
これもとりあえず電源いれてみましたの図。
実は、電源SWとLEDはフタの中にあります。
フタの開け閉めを重視した作りにこだわりました。

次に気になるのは、電源分圧をエミッタフォロアにする奴とか、
完全アンプポータブルとかでしょうか。
いつ作るかは決ってもいないのですが、
作ってみたいなぁ。
[ 2011/05/11 ] | アンプ | CM(0) | TB(0)

vq1005のピント調整など

久しぶりに、vq1005を使おうと思い、去る4月24日にいろいろいじくって見ました。
とりあえず、ピント調整。
近距離側で40cmぐらい、遠距離側で1mぐらいに調整してみました。

これが40cmぐらい
IMG_0014_20110430171820.jpg

で、これが1mぐらい
IMG_0009.jpg

ちなみに、中の電気二重層キャパシタのあたりに、
OSコンを追加すると電池のもちがよくならないかと
変な欲情が芽生え、半田づけを行ないました。

やってしまいましたorz
起動しません(涙)

OSコンとっぱらっても
起動しません(涙)

やむなく電気二重層キャパシタの電圧をしらべると、
0V。。。

導通確認すると
0Ω。。。

逝ってしまってます。。。

しょうがないので、電気二重層キャパシタごと撤去!!

起動しました。
しかも、

今迄ニッケル水素充電池を使うと満充電でも電池マークが
1個しかなかったのが、満タンではないですかっ!

その後今日まで同じ充電池を入れているのですが、
まだ使用できています。
その間あまり使ってはいなかったのですが、
今までだと、もう使えなくなっている状態でした。

たぶん電池を食っていたのは、電気二重層キャパシタだったんだと思います。
ちなみに、この電気二重層キャパシタが付いている所は
基盤のシャッターボタンスイッチの横側です。
ボタン電池のようなアレです。

だめもとで、勇気のある方はお約束の
自己責任でチャレンジしてみて下さい。
[ 2011/04/30 ] | 修理と改造 | CM(2) | TB(0)

ニッケル水素充電池ノ復旧

おうちに眠っていたニッケル水素充電池を見付けました。
電圧を測ると0Vを表示しました。
まずは試しに単三用の充電器にセットしてみました。

充電のランプは点滅しませんでした。
いろいろサイトを検索すると、ニッカド電池は高い電圧を
短時間かけると復活することがあるというのを発見!!

ためしました。
16Vをバチッ!と火花が散りましたが、瞬間だけかけてみました。
電圧を確認すると1.2なんたらVになってました。
これはいけるぞ!と思い早速充電してみました。

ランプが点滅して、充電開始!!
おっいけると思いきや2、3分でランプ消灯orz
あまりにも悔しいので充電器の充電電圧を確認すると、
4V近くありました。

今度こそいけると思い4Vに可変させ、2、3分電圧をかけた後に
充電器へセットしました。やりました。しっかり点滅して、
しばらくたってもランプは消えませんでした。
そのまま放置すると、充電完了のランプが点灯していました。

moblog_5e950c3e.jpg
可変式のレギュレータで4Vをかけている様子です。
念の為、電圧を監視しながらかけました。

結果、
ニッカド充電池の復活の要領でニッケル水素充電池も復活する
かもしれない。ということが解りました。

0Vになって捨てようと思っているニッケル水素電池があって、
多少の危険をかえりみない勇気がある方は自己責任にて
お試し下さいm(__)m
[ 2011/04/08 ] | 電子工作 | CM(2) | TB(0)

更新せねば!

ひさしぶりに更新します。
とりあえず、ポータブルCDプレーヤーの改造が落ち着いたので
報告しておきます。

コンデンサ変更と、抵抗の変更を行ないました。
コンデンサは写真にみえている部分と裏のほうに0.1uFのフィルムコンを
追加しました。
抵抗は写真のmuse(緑色のやつ)からのびている7.5kΩを10kΩへ変更しました。



そうすることで、ノイズが低減しているように感じました。
ヘッドホンジャックからkoss plugへ直さししても、
それほどノイズが気になりません。

ヘッドホンアンプへ直につなぐと音量が大きすぎるので、
アッテネーターをかましてつなぐといい感じです。

アッテネーターは大体20~30dB位の減衰量で、T型アッテネーターを組みました。
近況はこんな感じです。

つぎの更新は未定ですが、お楽しみにおまち下さい。
[ 2011/03/31 ] | 修理と改造 | CM(0) | TB(0)
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