ザ☆マニアックス

~マニアックだろうと思い込んでいる趣味について~

archphileにした。

arch linux→rune audio→archphileにした。
音飛びがなかなかおさまらないので、いろいろネットを探した。

microSDをclass10に替える。
USBにルートを移動する。

今迄、何度かカーネルパニック発生したんで、USBにルートを移すことにした。

方法

SDにいつも通りdd
USBのパーティション分け(1にvfat、2にext4を5Gくらい)←重要
SDからUSBの第2パーティションにルートをdd
dd if=/dev/mmcblk0p2 of=/dev/sda2
resize2fs /dev/sda2
電源断
SDから/bootをPCへコピー
SD formatterだっけでフォーマット
PCから/bootをコビーして戻す
config.txtの編集
mmcblk0p2からsda2へrootを変更
らずばい起動
いつもどおりの設定
終了

MPDのmusicフォルダへリンク貼る設定する

winマシンでもUSBとSD認識するから取扱が楽になる。
ルートをUSBに移しているからSDが壊れても安心。
class4のSDでも音飛びしない!!←今のところ24bit/96kのwavまでは確認。
[ 2015/07/06 ] | raspberry pi | CM(0) | TB(0)

rasberry piにarch linux入れてpcm5102から音出した2※間違いを見つけたが直さない。

この前の続き

mpd.serviceを/usr/lib/systemd/system/mpd.serviceから/usr/lib/systemd/user/へコピーする。

ここから結構はまったことだが、

systemctl enable mpd.service

してからのrebootはエラーになる。
一度、mpd実行してokなら、/var/log/mpd.logの権限を変更する。

chmod 666 /var/log/mpd.log

この後rebootでokだった。

これよりその他もろもろの設定。
USBをオートマウントするため下記を/etc/fstabの最後へ追記。
/dev/sda1 /mnt/MPD/usb vfat defaults 0 0

gpio.serviceを作成し、
/usr/lib/systemd/system/mpd.serviceと/usr/lib/systemd/user/へコピー(どっちかはシンボリックでも良いかも)
gpio.luaとgpio.shを~へ作成。

systemctl enable gpio.service
reboot

/etc/locale.genの編集。
ja_JP.UTF-8とen_US.UTF-8をアンコメント
locale-genを実行
/etc/locale.confを作成

日本時間へ変更
timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

つづく
[ 2015/06/24 ] | raspberry pi | CM(0) | TB(0)

arch linuxでPCM5102音だした※間違っているので後から直す←放置決定

メモっとかないと忘れるんでメモ

今まで、raspberrypiに音楽専用のOSを入れていたんだけど
何かと安定しないんで、最初から設定していくことにした。

とりあえず今まで入れたものは
volumio、runeaudio、moode、archphile
ポータブル環境なので、起動が早いことを条件とすると、
runeaudio、archphile
の2択だった。

ベストだったのが、runeaudioのカスタムバージョンmpdが最新(0.19.6-1)で、リサンプラーでSOXが使用されていた。
cuiがアップデートされて、mpdが起動しなくなったので、使用するのをあきらめた。
その後、archphileを使っていたが、2度のカーネルパニックでげんなりした。
聴こうと思うときに聞けないつらさったらなかった。

2つともarch linuxベースだったんで、arch linuxを導入することに決めた。
とりあえずpacman -Syuする。リブート。
必要なソフトヲインストール。
pacman -Sy vim gcc alsa-utils luajit mpd mpc

設定
/etc/modules-load.d/raspberrypi.conf
bcm2708-rng
#snd-bcm2835
snd_soc_pcm5102a
snd_soc_hifiberry_dac

/etc/asound.conf
pcm.!default {
type hw card 0
}
ctl.!default {
type hw card 0
}

/etc/mpd.conf
zeroconf_enabled "yes"
zeroconf_name "mpd"
decoder {
plugin "ffmpeg"
enabled "yes"
}
audio_output {
name "hifiberryDac"
type "alsa"
device "hw:0,0"
mixer_type "hardware"
mixer_control "Master"
mixer_device "hw:0"
mixer_index "0"
auto_resample "no"
auto_format "no"
enabled "yes"
}

/boot/config.txt
最後に追記
dtoverlay=hifiberry-dac

あと、いろいろやっているとファイルが足りなくなるのでパーティションを増強。
fdisk /dev/mmcblk0
2を消して5Gぐらいで作成。最初デフォルト最後+5G
2を消すと一緒に5も消えるので5も再作成。デフォルトでよい
resize2fs /dev/mmcblk0p5
mmcblk0p2だとはじかれるので、0p5にかける。

あと、やらないといけないのはmpdの自動起動
Luajitでシャットダウンボタンの作成
USBの自動マウント
基本的な設定(時刻設定、ローケーロ等)
SSHはDHCPで適当に割り当てられて、うちの環境じゃ変動しないようなので放置。

今日のところはここまで
なんかここまでやって、ファイル容量がいっぱいで、archphileパニクッたんじゃないかと思った。
[ 2015/06/23 ] | raspberry pi | CM(0) | TB(0)
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