ザ☆マニアックス

~マニアックだろうと思い込んでいる趣味について~

塩ビ管スピーカーにターミナルを付けました。

バスレフダクトから出していたスピーカーのケーブルを
ターミナルに変更しました。
最初からターミナルも準備していたにもかかわらず、
今までほったらかしにしていました。

ようやくターミナルを取り付けたので報告します。
TS3A0009.jpg

陸軍ターミナルです。
これで今後、ヘッドユニットだけの交換でいろいろな音を
楽しむ事が出来そうです。
気が向いた時にしか作らないと思うけど...
[ 2008/04/20 ] | スピーカー | CM(0) | TB(0)

フォノイコライザーアンプの箱詰め

先ほどアップしたこの写真の電源(スイッチのみのついている箱)の横にあるのが、
フォノイコライザーアンプです。
TS3A0003.jpg

元々は、この電源の箱の中に入っていました。

080119_2303~01

ばらされたときの写真です。

で、今回きれいに箱詰めした結果が、
TS3A0008.jpg

こうなりました。
プレーヤーからのアースは箱のビス穴を使用しました。

ちなみに回路はNegibouzuさん自作オーディオ機器のページを参考にしました。

だいぶ前に作成したのですが、当時入力用のカップリングコンデンサを入れると
音が消えたので、C1を省いて作成しました。

今回箱詰めする際、少しだけ改造しました。
電源用のデカップリングコンデンサを100uF(MUSE KZ)、
出力用のカップリングコンデンサを2.2uFのフィルムコンデンサに変更
よく見るとアースが浮いている部分があったので(半田忘れ(^^;)
ハンダ付けをしました。(ちょっとびっくり)

これで今度のゴールデンウィークは音楽三昧になりそうです。
[ 2008/04/20 ] | アンプ | CM(0) | TB(0)

完全アンプの作成 その7

しばらく脇道にそれていましたが、98%完成しました。
TS3A0003.jpg


右側のボリュームのついているのが今回作成したアンプです。
何がまだかと言うと、横側のふたをしていない事です。
これ位だったら後からゆっくりやってもいいかなと、あまえています。

後ろから見るとこうなっています。
TS3A0005.jpg

非常におっくうな写真の取り方ですみませんm(__)m
もう電源も繋いでいるので面倒くさかったのです。

で、横から見るとこうなっています。
TS3A0007.jpg

まるみえですね。

実はこのケースCDRWドライブが入っていたケースなんですけど、
見ての通り空いている場所は両サイドのみとなっています。
メンテナンスのし易いアンプを作ろうと思っていたのですが、
メンテナンスどころか、ターミナル1つ付けるのでも一苦労でした。
結果、非常にメンテナンスのし辛いアンプが出来上がりました(T_T)

今後の教訓として、アンプを作るときは上のふたの外れるケースを選ぶ
用にする事を知りました。
[ 2008/04/20 ] | アンプ | CM(0) | TB(0)

レコードの針

去年、11月頃、レコードの針が壊れました。
何かの振動でレコード針が外れてターンテーブルに乗ってました。
もちろん針は磨り減ってました...

もうこのレコードの針は生産中止になっていたので
代わりの針を探そうにも探せない状態でした。

結構気に入っていたのでショックでした。
だめもとで、メーカーにメールをしてみ見ました。
会社に在庫がないか確認してみるというメールが届きました。

そのメールの後、今年の3月ぐらいまで何の音沙汰も無かったので
別のカートリッジに替えようか迷っていました。

その頃またメーカーからメールが届いて、在庫は無かったけど
色違いなら部品を取り寄せて作ることが出来るということでした。

すぐにお願いして、今月商品が届きました。
F1000003_20080415171842.jpg


壊れた針です。かなり磨り減っています。
F1000001_20080415171824.jpg


カートリッジはEXCEL ES-70Eです。
F1000002_20080415171832.jpg


よし、後はフォノイコライザーをきちんと箱に詰めなければいけないなぁ。

今月の目標は、フォノイコライザーを箱に詰める!!そしてアンプも箱に詰める!!
できたらテルミンで曲が出来るようにする!!
かなぁ。
[ 2008/04/15 ] | ひとりごと | CM(4) | TB(0)

テルミン改造

前回、イヤホンで使用できる様にジャックを
取り付けたのですが、非常にノイズが気になっていました。

そこで、NJM386以外のアンプを使おうと考えました。
手持ちにオペアンプのNJM4558がいくつかあるので、
回路を変更し、4558が使える様にしました。

回路は、このテルミンの回路自体、単電源なのでオペアンプを単電源で
使用している回路を探し出しました。
あと、このオペアンプは2回路の増幅回路が組み込まれているので、
フルに使用できる回路を探しました。

いい回路が見つかりました。

電気工作の部屋のどこでもマイクアンプです。
回路の定数は手持ちの部品を使用しているので、若干変更しています。
少しだけ反転増幅回路の勉強にもなりました。(最初どこにボリュームを
入れていいのか解らなくて悩みました。)
具体的には、

R1→2kΩ
R2→10kボリューム
R3→2kΩ
R4→30kΩ
C5→4.7uF
コンデンサーマイクは使用しないので省いています。

としました。
何の計算もしていません。マイクが増幅できるアンプなので、
これだけの抵抗値を変更したら、若干ゲインが下がるだろうな。
とだけ思っていました。

基盤に組み込むのはかなりめんどくさかったです。
スペースが狭くって結局、基盤裏に部品を2個取り付ける
ことになりました。

苦労の結果、変更してよかったです。
ノイズが劇的に低下しました。
音がクリアになりました。
ピッチの方もより安定しました。
更に、アース金具を適当な細いケーブルで接地すると
ピッチの変動はもうほとんど起こりません。

今回の改造で、NJM386のICが余りましたので、
次はこのICで小型のテルミン用パワーアンプを作成したいと思います。
[ 2008/04/07 ] | 電子工作 | CM(7) | TB(0)

テルミン完成!!

ついに完成しました。
F1000004_20080401010430.jpg

前回のままつまみをつけただけだと音が安定しませんでした。
そこで、アースをとってみようと思い下の金具で人体アースのとれる
ターミナルを取り付けました。
F1000005_20080401010442.jpg

この様になりました。
F1000003_20080401010417.jpg

最初、電池のマイナスから仮でアース線をピッチ調整の穴から
取り出しました。安定はしたのですが、ボリュウームを触ると
ピッチ変動したので、アース線をボリュームのねじになっている部分に
巻き付けてみました。
するとボリュームを触ってもピッチが変動しなくなりました。
プラスチックでなくて、金属のケースに収めた方が
よかったのかもしれません。

それともうちょっと音の出る範囲を広げたいと思い、
ネットで探していると、4mH程度のコイルを入れると変化すると
2chの発言を発見したので半信半疑で試しました。
具体的には、アンテナに伸びてるケーブルの基盤側に
コイルを挿入しました。
それと気持ちアンテナの根元にも数μHのコイルを取り付けました。
F1000002_20080401010405.jpg

F1000001_20080401010347.jpg

見えるかなぁ?
上の写真の水晶の上側がそのコイルです。何ヘンリーかは不明です。
でもコアに巻かれているのでおそらく数mヘンリーでしょう。
下の写真がアンテナ側に取り付けたコイルです。
アンテナの左下に少し見える藤色のものがコイルです。
これは数μヘンリーだと思います。

コイルを取り付けると、30cm~40cm位の範囲で
低音が出る様になりました。

音を出していると家族からうるさいと言われ...(T_T)

モノラルイヤホンを取り付けるとスピーカーが切れるジャックを
取り付けて配線しました。

イヤホンで聴いてみると、低音が見違える様に聴こえました。
スピーカーがおもちゃのスピーカーだったから、
いままで汚い低音だったんだと思いました。
おそらくスピーカーをいい物に換えると、
また違った音になるんだろうなと感じました。
でも、せっかくジャックを取り付けたので、
今度は外部アンプでも作ってみようかなっ♪

でもその前にある程度演奏できる様にしなければいけないですね。
[ 2008/04/02 ] | 電子工作 | CM(0) | TB(0)
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