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あやめアンプを置いといて

あやめアンプはほぼ完成したので、もうしばらく仮組みで聞くことにします。

しばらく更新しないうちに、じつはCDプレーヤーの改造を行っていました。
改造したプレーヤーはSONYのCDP-S35です。

ネットで検索かけてもあまりヒットしないマイナーなプレーヤーです。
購入しておそらく10年以上たっています。
行きつけだった沖縄市一番街の某Fレコード店の2階で、
店員さんにクラッシックやジャズのことをいろいろ教わっていました。
そこの視聴用のプレーヤーがほぼ同じ型だったと思います。
店員さんが安い割りに意外といい音でなるんですよと
勧めてくれたから購入しました。と言ってもそこではプレーヤーの販売は
していなかったから別の所で買ったんですけどね。

馴れ初めはいいとして、2、3年前に故障が1回あってCD開閉用のベルトを
適当な輪ゴムに変更しています。

改造箇所はアナログ周りだと思われるコンデンサの変更と
オペアンプの変更、デカップリングの追加および変更です。

PAP_0031.jpg
元は日本ケミコンの100uFが5個付いていました。
容量は変えていませんがMUSE KZに変更しました。
あと、D/Aコンバーター付近のデカップリング220uFをOSコン270uFに変更。

PAP_0032.jpg
整流後のデカップリングに0.1uFのフィルムとOSコン270uFを追加

PAP_0030.jpg
オペアンプをNJM4558DからNJM2114DDに変更。
一番影響がありそうなのはこの部分です。

一気に変えたのではなくて、実はオペアンプは半年ぐらい前に変更してありました。
そのときに音質が軽めでキラキラした感じから
ずっしり少ししっとりとした感じにがらりと変わったので、
他のオペアンプも試してみたいです。

とりあえずコンデンサ追加、変更して2時間のエージングでは、
なんとなく音が滑らかになったような感じはするのですが、
もう少し音を出していきたいと思います。

この改造によって昔の安いプレーヤーが少しは
高級機に近づくことが出来たかな??と思っています。
                                           ぷらしーぼ
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[ 2009/08/29 ] | アンプ | CM(0) | TB(0)

あやめアンプの製作 その3

あまりすすんでいる様には見えませんが、
着々とすすんでおります。

あやめアンプを箱詰め、いや、貼付けてみました。
どうでしょうか?
PAP_0027.jpg
見た目前回の音だし確認のときとほとんど変わっていないのですが、
変っているのです!!
ビスで止めているだけじゃないのです。

この写真を見ると解るでしょうか?
PAP_0026.jpg
そうです!
放熱板とICを埋めました。

長い道のりでした。
うちには彫刻刀と言う便利な道具はありません。
PAP_0029.jpg
この細いカッターで細々と削りだしました。
がんばって削っていたら折れましたorz
2度目に根こそぎ折れたので途中であきらめましたが、
どうにかはまりました。

どうせ見えない部分なので、仕上がりが悪くても
気にする事はありません。
このように削りました。
PAP_0028.jpg
入力端子や電源はどのように固定しようか悩みます。
一応、基板むき出しのままで完成だと考えています。
[ 2009/08/22 ] | アンプ | CM(0) | TB(0)

とりあえずTDA1552qアンプ

最近あやめアンプを作成している途中ですが、
先ずは順番よくアンプを完成させなければという事で、
TDA1552qアンプを仕上げてみました。

電源、スイッチ、入力ジャックをケースに組み込みました。
PAP_0025.jpg
意外とうまく組み込めたと思っています。

こちらが中の様子です。
PAP_0024.jpg
左側が電源、正面がスイッチ、右側が入力ジャックとなってます。

今更ながら重大事件が起こりました。。。
PAP_0023.jpg
ふたを開けると見事に出力端子の金属部分へあたってしまいます。。。

気がつかなかった事にします。。。

と、この様に何事もなくきれいに完成した?ので、
次に取りかかれるかなぁと思います。
残るはプリアンプもどきの箱詰めとあやめアンプの箱詰めです。
どちらが先になるかは気分次第ですm(__)m
[ 2009/08/20 ] | アンプ | CM(0) | TB(0)

アンプ関係カテゴリをまとめました

ヘッドホンアンプ及び簡易アンプのカテゴリを
アンプのカテゴリへまとめてみました。
[ 2009/08/20 ] | 報告 | CM(0) | TB(0)

あやめアンプの製作 その2

入力にステレオミニジャックを仮付けして音出し確認をします。
鳴らない。。。

原因を探ると入力と出力逆に接続していましたorz
同じケーブルを近い位置から出しているため勘違いしていました。
接続しなおしてスイッチオンッ!
ちゃんと鳴りました!
これで、しばらく音だしして見ます。

PAP_0022.jpg
音だし確認中の写真です。

後は、このアンプを入れるケースをどうするか考えるだけです。

実は前に作ったプリアンプみたいなのやTDA1552qアンプも中途半端なのです。
[ 2009/08/18 ] | アンプ | CM(2) | TB(0)

あやめアンプの製作 その1

ということで、長いこと写真なしのアップが続いていたので
今回は贅沢に7枚の写真をつけようかと思います。

PAP_0021.jpg
これが今回注文した部品です。
この部品を使いΛコンさんのLM380革命アンプ(あやめアンプ)を
作ろうかと思います。

PAP_0020.jpg
これがうわさのLM380
結構前に買っておりました。

PAP_0019.jpg
部品の実装はこんな感じです。
最近は回路図を見ながらなんとなく実装していきます。

PAP_0018.jpg
ほかのサイトなど見てみるとほとんど裏側にICをくっつけているので、
例にならって裏側につけます。

PAP_0017.jpg
ケーブルまで接続したら仮に電源を入れて、
異常な発熱や発振がないか確認!!
チェックの方法は、電源をいれしばらくしてICを指で触れる。
それほど「熱いっ!」ということもないのでオッケイだと思われる。
発振してないかの確認は例にならいラジオを近づけスイッチを入れる。
発振音がなければいいのかな?
一応AMとFM両方試してみて、異常ないようなのでたぶん大丈夫。

PAP_0016.jpg
裏側はこんな感じです。

PAP_0015.jpg
後はこの熱伝導シールでアルミ板にICをくっつけてしまえば放熱もされるかな?
今日はこれまで、次回は、
「果たして音が出るのか?」の巻き
[ 2009/08/17 ] | アンプ | CM(0) | TB(0)

あやめアンプ

そろそろ復活してもいいころかと思うのですが、
まだまだ仕事のほうが落ち着いておらず、
なかなか更新できていない状態です。

しかし、ほそぼそとアンプ部品の発注をしたりしています。
あやめアンプの部品も発注したので、こそこそと作成に入りたいのですが、
なかなか手をつけることもできず、ほっておいております。

とりあえず注文した部品のメイン部分はコンデンサだと思います。

東信・・・入力カップリング(10uF)
MUSE KZ・・・出力カップリング(470uF)
OSコン・・・デカップリング(33uF)
スナバ回路・・・ポリプロピレンフィルム(0.1uF)

で組んでみようかと思います。
回路図に関してはΛコンさんのページを参照ください。
手をつける気になればすぐに出来るかと思うのですが、
作る気になるまでもうしばらくお待ちくださいm(__)m

[ 2009/08/13 ] | アンプ | CM(2) | TB(0)
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