ザ☆マニアックス

~マニアックだろうと思い込んでいる趣味について~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] | スポンサー広告

200LXの修理しました。

最近LXを見てみると、私には無縁と思っていた
首折れを発見してしまいましたorz
首折れ以外に電池ボックス周りも割れてたりしたので、
出来る限り修復してみようと思いました。
バラしてみると、首折れ以外に中のスプリング周りが大破してましたorz
液晶に伸びているアースもちぎれていましたorz


スプリングのピンを止める部分もこっぱみじんになっていたので、
他に変わりになるものを探してみました。
この端子が使えそうだったので使ってみました。
PA0_0001.jpg

正式名称は絶縁被覆付閉端接続子 CE-2みたいです。
絶縁皮膜のふちを2~3mmニッパーで切り落として、
LXの筒のなかにはまるようにテープを巻きました。
PA0_0000.jpg

試着してみました。
ゆるいですが、抜けることはなさそうです。
PA0_0002.jpg

組み上げてみたところです。
やはりゆるすぎて、バコッと開いてしまうので、
気持ち程度にテーピングをしてみました。
手前は1枚ですが、テープを細くカットして奥は3枚にして
開きすぎを防止しています。
PA0_0006.jpg

首折れも修理しました。
プラリペアがいいみたいだけど、接着剤は2液混合エポキシ系の接着剤と
瞬間接着剤を使いました。購入場所はもちろんダイソーです。
強度的に心配なのでピンバイスで穴を開け、マップピンをカットしたものに
エポキシ接着剤を塗りつけ刺しました。割れている部分は瞬間接着剤で
上からなぞっただけです。
PA0_0005.jpg

この部分も割れていたので、エポキシ接着剤で接着して、固定用に上から
瞬間接着剤を塗りつけました。
右に見えている電池ボックス周りはプラスチックをなくしてしまったので、
今回は保留です。
PA0_0004.jpg

生産中止になって翌年に購入したので、およそ9年近く持ち歩いています。
さすがにいろんな所がへたってきてもしょうがないかと思いますが、
少しずつ修理して使って行きたいと思います。
[ 2009/04/22 ] | HP200LX | CM(0) | TB(0)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://osamou.blog23.fc2.com/tb.php/161-9aec0dc8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
プロフィール

おさもう

Author:おさもう
出身&住まい
沖縄在住

趣味などに関する事を書いていきます。

カウンター

ブログランキング

これは素晴らしいと思った方はクリックしてください。


そうでない人もクルックしてね。

amazon検索

ブログ内検索

裏ブログの入口
青空文庫

手作りアンプの会HP

集まれ塩ビ管スピーカー

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。