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完全アンプの作成 その5

Rch分も作成しました

実はLch分があまりにうまくいったので何も考えずただただLchのまねをして作っていました。
やってしまいました...
とりあえず電源つないでアイドリング電流測定0.22Ωの両端の電圧を確認してみると、
20mVになってます。少なすぎます...

おかしいと思い、Lchの基盤と見比べると、FETがすべて逆についている。
早くステレオで聴きたい思いがむずむずするのを抑えて、確実に部品を外していきました。
思っていた以上に部品外しに手間取りました。
そういった苦労の末、完成したRchの0バイアスの調整をしました。
その後に、ボリューム、RCAジャックを仮付けし、早速音を出して見ました。

おおっ!!びっくりしました。
NJM386のアンプをつないだ塩ビ管スピーカーでは低音を欲張りすぎたかと思ったのですが、完全アンプにつないだアンプから出る力強く柔らかな音(勝手に感じたままの感想です。聴く人によっては、変わった印象かもしれません)すばらしいと感じました。

2、3枚CDを聴いて、トランジスタを触ってみると放熱板に取り付けているのに熱い、そこでアイドリング電流を測ってみると、両チャンネルとも536mAありました。
ちょっと多すぎかと思います。予定の電流値より80mA程度高いです。

たぶん、きちんとhfeを測定できていなかったのかもしれません。
安定させずに測定していましたのでそれが原因だと思います。

そこで逆算してhfeを出してみました。ちなみにFETのidssは安定した後の値ですので、おそらく

Lch 115.5
Rch 137.7

で間違いないと思います。
アイドリング電流を350mAに設定すると考えて、FETのidssは

Lch定電流用 6.07
Rch定電流用 5.09

がよさそうです。

このidssですとK117GRが必要です。
とりあえずこのランクを10本購入してみます。

では、部品が届くまでは現状で音楽鑑賞してみます。
電源もアンプ本体もまだ仮の状態ですけど...
[ 2008/01/31 ] | アンプ | CM(0) | TB(0)
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