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フィルムスキャナーの行く末

先日、ジャンクフィルムスキャナーを手に入れたと書きましたが、
動作確認してみました。
スイッチ入れるとスキャンボタンのLEDは光ってます。
とりあえず電源は大丈夫かなと思いました。
次に職場のwindowsXPで動くか確認してみました。
まったく起動しません...orz
とりあえずジャンクだし家に帰って分解しようと思い持ち帰りました。

翌朝、早起きをしました。
まず、基本的なとこから再確認ACアダプターの電圧を確認してみました。
電圧DC12V・・・OK
家のimacへ繋いで見ました。
ソフトはVueScanの試用版
起動しません...orz

裏のビスをすべてはずしふたを開けてみました。
フィルムを入れるところのビス3つは外さなくても分解できましたorz
レギュレーターぽい奴の出力だろうと思われる端子とアダプターの
マイナス端子をテスターで確認するとDC4.98Vでています。
やはりレギュレーターでした。
おそらく電源は問題ないと考え、ケーブルコネクタの接触不良を疑いました。
脱着できる端子をすべて抜き差ししてはスキャンボタンを押してみる
を繰り返しました。変化なしですorz

どこかのホームページでPrimeFilm PF1800iは電源を入れると中の光源が光ると
書いていたのを思い出し、光源に光を灯そう計画を起こしました。

光源への配線先にはインバーター回路らしきものがあります。
まず確認すべきは電源が来ているかどうかです。
もし来ているのであればインバーター回路の不良を疑うことが出来ます。
来てないのであれば先ほど確認したケーブルのコネクター以前の問題となります。
インバーター回路へは電源が来ていませんでした。
ということは、ケーブル不良か電源回路の不良です。
コネクターの金属部分へテスターを当てるとインバーター光出しました!!

先ほどの抜き差しではうまく探せなかったのですが、どうやら接触不良らしい。
光るようにピンを調整しました。調整といってもケーブルを触って
光るところでゆっくり手を離す原始的な方法です(^^;
朝の大切な時間はこれで終わりました。

仕事が終わって帰宅して再び調整。
もしやと思い、OS9の入っているボンダイちゃんへ付属のソフトをインストールして
だめ元でスキャナを繋いで見る...

中のモーターの部分を指で回していたのでウィーンという音と共に動き出しました!!
きちんとスキャンできました!

OSXの入っているimacはクラッシック環境入れていなかったので早急に入れてみました。
そして付属のソフトもインストールしました。
OSXのクラッシック環境ではエラーが出て使えませんでした(T_T)
しかし、OS9で起動すると使用できるので、スキャンするときはOS9その他は
OSXと分けて使うことにします。

まさか今更OS9をインストールするとは思っていなかったです(^^;
で、フィルムを読み込んでいるときの様子が下の写真です。

F1000060.jpg

色の補正がまだ難しいです。
腕を上げてアップできるようにしたいと思います。

久しぶりに長文書いたなぁ。
[ 2008/09/05 ] | 修理と改造 | CM(2) | TB(0)
コメント
この記事へのコメント
大変でしたね。(^_^;

でも良いですね、フィルムスキャナ。
僕も、媒体が使えるうちに、色々なものを電子化したいのですが…昔撮ったVTRとか…
2008/09/05(金) 23:52 | URL | 千葉 贋作 #-[ 編集]
安かったんでだめで元々だったのですが、使えてよかったです(^^)
2008/09/06(土) 09:37 | URL | おさもう #-[ 編集]
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